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『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』/鈴木大輔 [角川]

〈内容紹介〉


夏の奇跡。せつなくて泣ける恋と、ちょっぴりの魔法。

高校生、藤沢大和(ふじさわ・やまと)はある日――死んだ。
しかし、幼なじみの少女、青山凛虎(あおやま・りんこ)はこう告げる。
「わたしがちゃんと生き返らせる。死なせないよ『今度は』」と。
――これは『終わりの物語』だ。郡上踊りが終わるまでの間、死と生が入り混じるこの場所で、『なぜ死んでしまったかも忘れ』そこに存在している大和。そして、『ある秘密』を抱えながらも、大和を生き返らせようとする凛虎。不器用で、真っ直ぐで、凛としたひと夏が今――「終わる」。
雑誌『ダ・ヴィンチ』で好評を博した、恋愛小説の名手が紡ぐ、夏の奇跡の物語、待望の書籍化!(Amazonより)


文庫版

……なんでそんな、ばかなこと聞くの? (角川文庫)

……なんでそんな、ばかなこと聞くの? (角川文庫)

  • 作者: 鈴木 大輔
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/09/23
  • メディア: 文庫
Kindle版
……なんでそんな、ばかなこと聞くの? ……なんでそんなばかなこと聞くの (角川文庫)

……なんでそんな、ばかなこと聞くの? ……なんでそんなばかなこと聞くの (角川文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー
  • 発売日: 2017/09/25
  • メディア: Kindle版

 

感想は追記にて

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『マツリカ・マトリョシカ』/相沢沙呼 [角川]

【内容紹介】


校内の「開かずの扉」の秘密に、高校生の柴山と謎の美女マツリカが挑む!

柴山祐希、高校2年生。彼は学校の近くにある廃墟ビルに住んでいる、
謎の美女・マツリカさんに命じられて、学校の怪談を調査している。
ある日、偶然出会った一年生の女子から『開かずの扉の胡蝶さん』の怪談を耳にする。
密室状態の第一美術室で2年前に起きた、女の子が襲われるという事件。
解決されないまま時が過ぎ、柴山の目の前で開かずの扉が開くことになったが、
そこには制服を着せられたトルソーが、散らばる蝶の標本と共に転がっていた。
現場は誰も出入りできない密室という状況で再び起きた事件。柴山が犯人と疑われてしまう事態になってしまい……。
彼はクラスメイトと共に、過去の密室と現在の密室の謎に挑む!!



マツリカ・マトリョシカ

マツリカ・マトリョシカ

  • 作者: 相沢 沙呼
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: 単行本
マツリカ・マトリョシカ 「マツリカ」シリーズ (角川書店単行本)

マツリカ・マトリョシカ 「マツリカ」シリーズ (角川書店単行本)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: Kindle版


感想は追記にて。


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映画『君の膵臓をたべたい』感想(ネタバレあり) [映画]

映画『君の膵臓をたべたい』を見てきました。
Yahoo!映画を見るに、評判は上々のようで、楽しめた方も多いのではないでしょうか。
しかし、原作を一度読んでいると、「んん?」となってしまう部分がありました。
結果として、私は十分に楽しむことができませんでした。
一番感動的であろう、桜良から主人公に対する遺書の部分は、もうなんだかどうでもよくなって頭にちゃんと入ってこない始末。
原作に触れずに映画だけ見た人にとっては、(若干気になる部分はありつつ)感動的な作品。
ただ、原作を読んでしまうと、何故このようにいじってしまったのかと感じる作品。これが私の感想です。
ということで、本日は私の気になったところをつらつらと書いていきます。注意ですが、
ネタバレ満載です。
原作未読、映画見視聴の方はご注意ください。また、原作と比較してネガティブな感想が多い記事になりますことを御了承ください。
それでは、以下追記にてよろしくお願いします。

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『14歳とイラストレーター』/むらさきゆきや [メディアファクトリー]

〈作品紹介〉

ライトノベルの、売れっ子イラストレーターのガチな日常を大公開!

「ラノベの挿絵は1冊30万円。税金も家賃もPC代もここから支払うんだ」フェチズムの最前線を走るプロ・イラストレーター京橋悠斗はラノベ挿絵――とくにおヘソに心血を注いでいる。類は友を呼ぶのか、周りも曲者ぞろいで……巨乳と酒が大好きなチャラ系ベテランレーター倉山錦。気●い作家たちに日々心労を重ね、たまに罵声と黒血を吐く編集の永井敬吾。いつも笑顔のほがらか美人レーター佐伯愛澄は「ストーカーほいほい」の異名に悩む。そして、14歳のコスプレイヤー乃木乃ノ香、イベント後に悠斗の部屋まで来て、とんでもないものをぶっかけられてしまい――!? 理想と現実、そして欲望に振り回される。イラストレーターのガチな日常を大公開!

文庫版


14歳とイラストレーター (MF文庫J)

14歳とイラストレーター (MF文庫J)

  • 作者: むらさき ゆきや
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/11/25
  • メディア: 文庫

 

Kindle版 


14歳とイラストレーター【電子特典付き】<14歳とイラストレーター> (MF文庫J)

14歳とイラストレーター【電子特典付き】<14歳とイラストレーター> (MF文庫J)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー
  • 発売日: 2016/11/25
  • メディア: Kindle版

 

感想は追記にて。 

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【ネタバレ注意】映画『君の名は。』の感想のようなもの [映画]

本日から公開開始の新海誠監督最新作『君の名は。』ですが、早速見てきましたので、久しぶりのブログ更新となる今回はその感想を書きます。

なお、感想はネタバレ満載となります。具体的には、物語の全体の流れや結末にも言及しております。そのため、鑑賞前にご覧になられた場合、物語を純粋に楽しめなくなる可能性があります。

また、新海誠監督のこれまでの作品の比較、といった高度な感想は、私には書けません。「絵が綺麗だなぁ」くらいの感受性しか持ち合わせていない残念な人間です。

そのことを御了承の上、感想をご覧下さい。
 
 
↓私はこれを読んで、映画を見ました。映画の内容とほぼ同じなので、映画を楽しみたい方は読まない方がいいでしょう。 
 

小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)

  • 作者: 新海 誠
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: 文庫


Kindle版

小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー
  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: Kindle版

 
 
感想は追記にて。 
 

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