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映画『君の膵臓をたべたい』感想(ネタバレあり) [映画]

映画『君の膵臓をたべたい』を見てきました。
Yahoo!映画を見るに、評判は上々のようで、楽しめた方も多いのではないでしょうか。
しかし、原作を一度読んでいると、「んん?」となってしまう部分がありました。
結果として、私は十分に楽しむことができませんでした。
一番感動的であろう、桜良から主人公に対する遺書の部分は、もうなんだかどうでもよくなって頭にちゃんと入ってこない始末。
原作に触れずに映画だけ見た人にとっては、(若干気になる部分はありつつ)感動的な作品。
ただ、原作を読んでしまうと、何故このようにいじってしまったのかと感じる作品。これが私の感想です。
ということで、本日は私の気になったところをつらつらと書いていきます。注意ですが、
ネタバレ満載です。
原作未読、映画見視聴の方はご注意ください。また、原作と比較してネガティブな感想が多い記事になりますことを御了承ください。
それでは、以下追記にてよろしくお願いします。

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『14歳とイラストレーター』/むらさきゆきや [メディアファクトリー]

〈作品紹介〉

ライトノベルの、売れっ子イラストレーターのガチな日常を大公開!

「ラノベの挿絵は1冊30万円。税金も家賃もPC代もここから支払うんだ」フェチズムの最前線を走るプロ・イラストレーター京橋悠斗はラノベ挿絵――とくにおヘソに心血を注いでいる。類は友を呼ぶのか、周りも曲者ぞろいで……巨乳と酒が大好きなチャラ系ベテランレーター倉山錦。気●い作家たちに日々心労を重ね、たまに罵声と黒血を吐く編集の永井敬吾。いつも笑顔のほがらか美人レーター佐伯愛澄は「ストーカーほいほい」の異名に悩む。そして、14歳のコスプレイヤー乃木乃ノ香、イベント後に悠斗の部屋まで来て、とんでもないものをぶっかけられてしまい――!? 理想と現実、そして欲望に振り回される。イラストレーターのガチな日常を大公開!

文庫版


14歳とイラストレーター (MF文庫J)

14歳とイラストレーター (MF文庫J)


 

Kindle版 


14歳とイラストレーター【電子特典付き】<14歳とイラストレーター> (MF文庫J)

14歳とイラストレーター【電子特典付き】<14歳とイラストレーター> (MF文庫J)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー
  • 発売日: 2016/11/25
  • メディア: Kindle版

 

感想は追記にて。 

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【ネタバレ注意】映画『君の名は。』の感想のようなもの [映画]

本日から公開開始の新海誠監督最新作『君の名は。』ですが、早速見てきましたので、久しぶりのブログ更新となる今回はその感想を書きます。

なお、感想はネタバレ満載となります。具体的には、物語の全体の流れや結末にも言及しております。そのため、鑑賞前にご覧になられた場合、物語を純粋に楽しめなくなる可能性があります。

また、新海誠監督のこれまでの作品の比較、といった高度な感想は、私には書けません。「絵が綺麗だなぁ」くらいの感受性しか持ち合わせていない残念な人間です。

そのことを御了承の上、感想をご覧下さい。
 
 
↓私はこれを読んで、映画を見ました。映画の内容とほぼ同じなので、映画を楽しみたい方は読まない方がいいでしょう。 
 

小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)

  • 作者: 新海 誠
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: 文庫


Kindle版

小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー
  • 発売日: 2016/06/18
  • メディア: Kindle版

 
 
感想は追記にて。 
 

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『小説の神様』/相沢沙呼 [講談社]

〈作品紹介〉

いつか誰かが泣かないですむように、今は君のために物語を綴ろう。

僕は小説の主人公になり得ない人間だ。学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……。

物語を紡ぐ意味を見失った僕の前に現れた、同い年の人気作家・小余綾詩凪。二人で小説を合作するうち、僕は彼女の秘密に気がつく。彼女の言う“小説の神様”とは? そして合作の行方は? 書くことでしか進めない、不器用な僕たちの先の見えない青春!

 

文庫版


小説の神様 (講談社タイガ)

小説の神様 (講談社タイガ)


 

Kindle版


小説の神様 (講談社タイガ)

小説の神様 (講談社タイガ)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/06/21
  • メディア: Kindle版

 

 

感想は追記にて。 

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『砕け散るところを見せてあげる』/竹宮ゆゆこ [新潮社]

〈あらすじ〉

死んだのは、二人。その死は、何を残すのか。大学受験を間近に控えた濱田清澄は、ある日、全校集会で一年生の女子生徒がいじめに遭っているのを目撃する。割って入る清澄。だが、彼を待っていたのは、助けたはずの後輩、蔵本玻璃からの「あああああああ!」という絶叫だった。その拒絶の意味は何か。“死んだ二人”とは、誰か。やがて玻璃の素顔とともに、清澄は事件の本質を知る……。小説の新たな煌めきを示す、記念碑的傑作。

 


砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)

砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)


 

感想は追記にて 

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