『神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード』/榊一郎 [ソフトバンク]
(あらすじ)
「神曲楽士」と呼ばれる人々が、精霊のために「神曲」を奏で、精霊はそれを糧として人に様々な恩恵をもたらす。
ここはそんな世界。
優れた演奏技術を持ちながらも、神曲楽士を目指す事への情熱を失い、流されるようにトルバス神曲学院へ転校してきたラグナスは、そこで驚くべき少女と出会う。
彼女の名はウリル。誰よりも精霊が大好きで、底抜けに明るく、ひたむきに神曲楽士を目指す女の子だ。
ところが、実はその明るさは形だけのもの。彼女は音楽を志すものにとってとてつもなく致命的な問題を抱えていて……!?
榊一郎×カントクが贈る、新世代ポリフォニカ登場!
感想は追記にて
『らぶなどーる!』/上月司 [アスキー・メディアワークス]
(あらすじ)
入学式早々、なぜか生徒会の女子寮で居候することになった主人公・トラ。しかし翌日、不可抗力で生徒会長の裸を見てしまう! 退去を覚悟するトラだったが、彼女からここに住み続ける『ある条件』を提示される。
それは、着ぐるみ『ラブらん』を着て、学校で奉仕活動をすることだった。必死に『ラブらん』として活動するトラだが、クラスメイトである美少女・雛姫の秘密──彼女が『ぼっち』であることを偶然知ってしまう。
“着ぐるみ”で女子と密着ラブコメ開幕!
『楽聖少女』/杉井光 [アスキー・メディアワークス]
(あらすじ)
高校二年の夏休み、僕は悪魔メフィストフェレスと名乗る奇妙な女によって、見知らぬ世界へ連れ去られてしまう。
そこは二百年前の楽都ウィーン……のはずが、電話も戦車も飛行船も魔物も飛び交う異世界!?
「あなた様には、ゲーテ様の新しい身体になっていただきます」
女悪魔の手によって、大作家ゲーテになりかわり、執筆をさせられることになってしまった僕は、現代日本に戻る方法を探しているうちに、一人の少女と出逢う。稀代の天才音楽家である彼女の驚くべき名は──
魔術と音楽が入り乱れるめくるめく絢爛ゴシック・ファンタジー、開幕!
感想は追記にて
『メグとセロン Ⅶ婚約者は突然に』/時雨沢恵一 [アスキー・メディアワークス]
(あらすじ)
超注目の『メグセロ』シリーズ完結編!
メグの元に、ラプトアからの短期留学生だった“新人君”の出した手紙が届く。手紙の内容について一人思い悩むメグ。思い切ってリリアに相談し てみることに──「むむ? メグ宛のラブレター?」「似てるけど……、ちょっと違う」「見ていいの?」「うん。でも、絶対誰にも言わないでね」──相談の 結果、手紙の内容について、セロンに確認してみることに決める。そして、例年にない大雪が降る中、新学期が始まり、部室へと集まる新聞部のいつものメン バー。手紙の内容を相談するメグ。しかしそれが、新聞部を巻き込んでの「大変なこと」に発展してしまい──! 『アリソン』『リリトレ』から続くシリーズ 『メグセロ』がついに完結。ラストを飾る黒星紅白書き下ろしのカラー&モノクロイラストもお見逃しなく!(電撃文庫ウェブページより)
感想は追記にて
『子ひつじは迷わない 騒ぐひつじが5ひき』/玩具堂 [角川]
(あらすじ)
子ども扱いしないでください!
“お悩み相談祭”と化した文化祭で、メイド服姿の佐々原や“なるたま”が大変なことに!
“ひつじ”ならぬ“しつじ”喫茶で文化祭を盛り上げる「迷わない子ひつじの会」。会長の執事服姿やら佐々原のメイド服やらに浮かれる“なるたま”こと成田
真一郎(なるたまいちろう)だったが、伝説の必殺剣の正体、『々人事件』なる奇妙な小説の謎など、隣部屋の“毒舌ツンダラ名探偵”仙波を巻き込んでのお悩
み相談も相変わらず大忙し! ワケあり女子たちに翻弄されまくる“なるたま”のおせっかいぶりに、佐々原がついに覚醒する――って、何に!?
(角川書店ウェブページより)
感想は、追記にて













