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『この空の上で、いつまでも君を待っている』/こがらし輪音 [アスキー・メディアワークス]

〈作品紹介〉


応募総数5088作品の頂点に輝いた第24回電撃小説大賞《大賞》受賞作!

“将来の夢”なんてバカらしい。現実を生きる高校生の美鈴は、ある夏の日、叶うはずのない夢を追い続ける少年と出会う。
東屋智弘。自分とは正反対に、夢へ向かって一心不乱な彼に、呆れながらも惹かれていく美鈴。しかし、生き急ぐような彼の懸命さの裏には、ある秘密があって――。
「死んででも見たい何かって、あるんじゃないかと思うんだ」
少年が守り抜いた約束と、奇跡の結末に触れたとき、再びページをめくりたくなる。
夏の日を鮮やかに駆け抜けた、一つの命の物語。


この空の上で、いつまでも君を待っている (メディアワークス文庫)

この空の上で、いつまでも君を待っている (メディアワークス文庫)

  • 作者: こがらし 輪音
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/02/24
  • メディア: 文庫
この空の上で、いつまでも君を待っている (メディアワークス文庫)

この空の上で、いつまでも君を待っている (メディアワークス文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2018/02/24
  • メディア: Kindle版

感想は追記にて。

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』/暁 佳奈 [KAエスマ文庫]

〈あらすじ〉


上巻

『自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)』その名が騒がれたのはもう随分前のこと。 オーランド博士が肉声の言葉を書き記す機械を作った。 当初は愛する妻のためだけに作られた機械だったが、いつしか世界に普及し、それを貸し出し提供する機関も出来た。 「お客様がお望みならどこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」 物語から飛び出してきたような格好の金髪碧眼の女は無機質な美しさのまま玲瓏な声でそう言った。 ≪第5回京都アニメーション大賞 初の大賞受賞作!≫ ■商品詳細 サイズ:文庫判(H148mm×W105mm) 印刷:表紙・巻頭イラスト・カラー/本文・モノクロ ページ数:口絵カラー・4ページ(うち三つ折2ページ)/本文モノクロ・348ページ 著者:暁 佳奈 イラスト:高瀬亜貴子 ISBNコード:ISBN 978-4-907064-43-3 発行元:京都アニメーション (C) 暁 佳奈/京都アニメーション


下巻

陸軍病院で“一人”目を覚ましたヴァイオレット。 大陸戦争で一命は取り留めたものの、白く滑らかな両腕は失われ、義手になっていた。 そんなヴァイオレットの元にやってきたのは彼女の後見人となったホッジンズ。 ホッジンズは軍を辞め、郵便社の事業を立ち上げようとしていた。 彼は親友との約束を守るため、また、ヴァイオレット自身に幸せになってもらうため、彼女に自動手記人形サービスの仕事を薦める。 「紹介しよう、ヴァイオレット・エヴァーガーデンだ」 ヴァイオレットは冷たい美しさを宿した相貌で、人形のようにお辞儀をした。


KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻

  • 作者: 暁 佳奈
  • 出版社/メーカー: 京都アニメーション
  • 発売日: 2015
  • メディア: 文庫
KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下巻

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下巻

  • 作者:暁 佳奈
  • 出版社/メーカー: 京都アニメーション
  • メディア:文庫
感想は追記にて

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『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』/鈴木大輔 [角川]

〈内容紹介〉


夏の奇跡。せつなくて泣ける恋と、ちょっぴりの魔法。

高校生、藤沢大和(ふじさわ・やまと)はある日――死んだ。
しかし、幼なじみの少女、青山凛虎(あおやま・りんこ)はこう告げる。
「わたしがちゃんと生き返らせる。死なせないよ『今度は』」と。
――これは『終わりの物語』だ。郡上踊りが終わるまでの間、死と生が入り混じるこの場所で、『なぜ死んでしまったかも忘れ』そこに存在している大和。そして、『ある秘密』を抱えながらも、大和を生き返らせようとする凛虎。不器用で、真っ直ぐで、凛としたひと夏が今――「終わる」。
雑誌『ダ・ヴィンチ』で好評を博した、恋愛小説の名手が紡ぐ、夏の奇跡の物語、待望の書籍化!(Amazonより)


文庫版

……なんでそんな、ばかなこと聞くの? (角川文庫)

……なんでそんな、ばかなこと聞くの? (角川文庫)

  • 作者: 鈴木 大輔
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/09/23
  • メディア: 文庫
Kindle版
……なんでそんな、ばかなこと聞くの? ……なんでそんなばかなこと聞くの (角川文庫)

……なんでそんな、ばかなこと聞くの? ……なんでそんなばかなこと聞くの (角川文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / メディアファクトリー
  • 発売日: 2017/09/25
  • メディア: Kindle版

 

感想は追記にて

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『マツリカ・マトリョシカ』/相沢沙呼 [角川]

【内容紹介】


校内の「開かずの扉」の秘密に、高校生の柴山と謎の美女マツリカが挑む!

柴山祐希、高校2年生。彼は学校の近くにある廃墟ビルに住んでいる、
謎の美女・マツリカさんに命じられて、学校の怪談を調査している。
ある日、偶然出会った一年生の女子から『開かずの扉の胡蝶さん』の怪談を耳にする。
密室状態の第一美術室で2年前に起きた、女の子が襲われるという事件。
解決されないまま時が過ぎ、柴山の目の前で開かずの扉が開くことになったが、
そこには制服を着せられたトルソーが、散らばる蝶の標本と共に転がっていた。
現場は誰も出入りできない密室という状況で再び起きた事件。柴山が犯人と疑われてしまう事態になってしまい……。
彼はクラスメイトと共に、過去の密室と現在の密室の謎に挑む!!



マツリカ・マトリョシカ

マツリカ・マトリョシカ

  • 作者: 相沢 沙呼
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: 単行本
マツリカ・マトリョシカ 「マツリカ」シリーズ (角川書店単行本)

マツリカ・マトリョシカ 「マツリカ」シリーズ (角川書店単行本)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: Kindle版


感想は追記にて。


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映画『君の膵臓をたべたい』感想(ネタバレあり) [映画]

映画『君の膵臓をたべたい』を見てきました。
Yahoo!映画を見るに、評判は上々のようで、楽しめた方も多いのではないでしょうか。
しかし、原作を一度読んでいると、「んん?」となってしまう部分がありました。
結果として、私は十分に楽しむことができませんでした。
一番感動的であろう、桜良から主人公に対する遺書の部分は、もうなんだかどうでもよくなって頭にちゃんと入ってこない始末。
原作に触れずに映画だけ見た人にとっては、(若干気になる部分はありつつ)感動的な作品。
ただ、原作を読んでしまうと、何故このようにいじってしまったのかと感じる作品。これが私の感想です。
ということで、本日は私の気になったところをつらつらと書いていきます。注意ですが、
ネタバレ満載です。
原作未読、映画見視聴の方はご注意ください。また、原作と比較してネガティブな感想が多い記事になりますことを御了承ください。
それでは、以下追記にてよろしくお願いします。

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