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『小説の神様』/相沢沙呼 [講談社]

〈作品紹介〉

いつか誰かが泣かないですむように、今は君のために物語を綴ろう。

僕は小説の主人公になり得ない人間だ。学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……。

物語を紡ぐ意味を見失った僕の前に現れた、同い年の人気作家・小余綾詩凪。二人で小説を合作するうち、僕は彼女の秘密に気がつく。彼女の言う“小説の神様”とは? そして合作の行方は? 書くことでしか進めない、不器用な僕たちの先の見えない青春!

 

文庫版


小説の神様 (講談社タイガ)

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Kindle版


小説の神様 (講談社タイガ)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/06/21
  • メディア: Kindle版

 

 

感想は追記にて。 

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『砕け散るところを見せてあげる』/竹宮ゆゆこ [新潮社]

〈あらすじ〉

死んだのは、二人。その死は、何を残すのか。大学受験を間近に控えた濱田清澄は、ある日、全校集会で一年生の女子生徒がいじめに遭っているのを目撃する。割って入る清澄。だが、彼を待っていたのは、助けたはずの後輩、蔵本玻璃からの「あああああああ!」という絶叫だった。その拒絶の意味は何か。“死んだ二人”とは、誰か。やがて玻璃の素顔とともに、清澄は事件の本質を知る……。小説の新たな煌めきを示す、記念碑的傑作。

 


砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)

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感想は追記にて 

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